特徴

・地方行政システム共同化の特長として、主に以下の点が挙げられます。

 

 

●利便性の強化

 

 全体最適の観点から業務の標準化及び共通化が図られるため、広域へのサービス提供等を可能とし、住民サービスを平等に向上させることができます。また、職員の運用負荷が軽減されるため、住民サービスに直結する業務への人材集中投入が可能になります。

 

●運用・保守の効率化

 

 従来までのシステムの独自構築のように、システムを保有する形態ではなく、サービスを利用する形態になるため、機器に関する運用や資産管理を行う必要がなくなります。事業者が実施するサービスが一斉に更新されるため、各市町村でそれぞれ改修を行う必要がなくなり、法令・制度改正などによるシステム改修のレスポンスが向上されます。

 

●多様な経済性

 

 従来のシステム更新の際に発生していたサーバ購入などの初期投資が不要となります。またメンテナンスの局所化による維持経費の削減、業務標準化により専用紙やサプライ関係を一括大量調達することでのコスト削減が期待できます。また、印刷業務をアウトソーシングすることでのコスト削減が期待できます。

 

●強固なセキュリティ

 

 事業者が管理するサーバ上で動作するシステムを利用するため、事業者のサーバが設置されたセンターの堅牢な施設で資産が管理されることになります。また、新しいセキュリティ対策についても事業者の責任で行うため、常に高いセキュリティレベルを保つことができます。

 

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●お問い合わせ

 

 お問い合わせは、本社 第1営業部 ( TEL : 0985 - 22 - 0106 ) までお願いいたします。